痔核でお悩みのあなた、こんにちは!東京新宿レナクリニックです!
「ALTA療法」って聞いたことがありますか?
ALTA療法は、内痔核に悩む人々にとって、従来の手術よりも身体に優しく、
回復も早いという魅力的な治療法なんです!
さっそく、ALTA療法の特徴とそのメリットについて詳しく紹介しますね!
目次
- ALTA療法って?
- ALTA療法のメリット
- ALTA療法の流れ
- こんな人におすすめ
- まとめ
1.ALTA療法って?
ALTA療法(アルタ療法)は、内痔核に対する注射療法のひとつで、専用の薬剤を痔核に直接注入することで、痔核を縮小させる治療方法です。
注射を行うことで、出血が少なく、傷口も小さくて済むため、体に負担が少ないというのが大きな特徴です!
ただし、外痔核への適用はありません。
四段階注射法という特定の技術を駆使して施行されるため、熟練した医師のみが治療を担当します。
東京新宿RENA CLINICでは、この方法に精通した医師が患者様一人ひとりに丁寧な治療を提供していきますので、ご安心ください。
2.ALTA療法のメリット
〇痛みが少ない!
ほかの手術に比べて、痛みがかなり軽減されるんです。治療後に痛みが心配な方でも安心して受けられますね。
〇入院不要!
通院治療が基本で、入院の必要がないので、忙しい方にもぴったり。手術後は数日で普段の生活に戻れることが多いです!
〇回復が早い!
従来の手術に比べて、回復が早いので、仕事や日常生活に支障が出にくい点も大きなポイント!
〇高い成功率!
ALTA療法は成功率が高く、再発リスクが低いと言われています。
3.ALTA療法の流れ
- 事前診察 まず、専門医による診察を受けます。どの程度の痔核か、あなたの症状に合わせた治療方針を決めます
- 注射治療 痔核に薬剤を注射します。注射自体は短時間で済み、痛みもほとんど感じません
- 経過観察 治療後は数日間、経過を観察します。軽い痛みや違和感が残ることもありますが、すぐに回復しますよ!
注意点⚠️
- すべての人に適応できるわけではない
痔核の状態や患者さんの健康状態によっては、ALTA療法が最適ではない場合もあります。まずは医師に相談してみましょう。
- 治療後のケアが大切
注射後に適切なアフターケアを行わないと、効果が薄れる可能性があるため、医師の指示に従いましょう。
- 事前検査として大腸カメラが必要な場合もあります
6か月以内に大腸カメラをやっていない方は、事前検査として大腸カメラで異常がないことを確認してから手術の案内になります。
4.こんな人におすすめ!
- 痔核が中度から軽度の人
- 入院せずに治療したい方
- 手術のリスクが気になる方
- 回復を早くしたい方
もしあなたが、上記に当てはまるなら、ALTA療法がぴったりかもしれません!
5.まとめ
痔核の治療法は、ALTA療法だけでなく、さまざまな方法があります。
自分に合った治療法を見つけることが大切です。
何か気になることがあれば、専門医に相談して、最適な治療法を選びましょう!
あなたも、痔核から解放されて、より快適な生活を手に入れてくださいね!
監修医師 大柄 貴寛
国立弘前大学医学部 卒業。 青森県立中央病院がん診療センター、国立がん研究センター東病院大腸骨盤外科など、 日本屈指の高度な専門施設、クリニックで消化器内視鏡・外科手術治療を習得後、2024年東京新宿RENA CLINIC開院。